その他の特種手技

「あ〜年をとったな〜」

日常生活の動作で、ふと感じる事がありますよね。

階段を昇るのが辛い。平坦な場所で躓く。

これらの原因は関節可動域"制限"。つまり身体が固い(かたい)事に由来します。

 

若いころは身体に柔軟性があり活動性も高いので、関節を大きく動かせます。

しかし、年齢を重ねると活動性が低下し、動きが小さくなります。

 

関節は動かさないと、可動域が狭くなります。

長期間、ギブスなどで関節を全く動かないように固定をすると

拘縮(もう二度と動かせない状態)になります。

関節が十分に動かなければ筋肉も動かせません。

筋肉は動かないと痩せ細り、力も弱くなります。

 

筋肉が動かないと筋肉から放出されるホルモンも出ず、老化を進めます。

あすなろでは特種手技を用いてこの問題に取り組みます。

 

 ・モビリゼーション

車のハンドルには「遊び」という領域があります。

ハンドルを動かしてもタイヤが動かない範囲のことです。

脊柱など関節にも「遊び」があり、この領域がなくなる事で身体が動かしにくくなったり、痛みを誘発するなどします。

あすなろでは関節をジワジワ〜っと優しく力を加えていき、「遊び」を取り戻します。

決して「ボキッ!」っと鳴らせるような乱暴な手技はいたしません。 

 

・ファンクション マッサージ

マッサージなどの手技を加えたままストレッチしていきます。

筋膜治療でも同様ですが、関節可動域を拡げるために。そしてしわくちゃになった筋膜を伸ばすために

 

・ドイツ流クラシックマッサージ

オイルを用いたマッサージで、とても気持ちいいマッサージです

他の方法では難しい皮膚や皮下脂肪への施術が可能になります。

これらは、はりを刺す部分と同じ所なので、はり治療と併せて行うと相乗効果が期待できます。